マラソングランドチャンピオンシップ(MGC) - Marathon Grand Championship

MGCシリーズ大会情報

シリーズチャンピオンを目指せ!MGC出場権を掴め!

第28回長野マラソン 男子 G3

4月19日(日)長野・長野

神戸マラソン2026 男子 G2 女子 G3

11月15日(日)兵庫・神戸

第57回防府読売マラソン大会 男子 G1 女子 G3

12月6日(日)山口・防府

第46回大阪国際女子マラソン大会 女子 G1

1月31日(日)大阪・大阪

大阪マラソン2027 男子 G1 女子 G2

2月28日(日)大阪・大阪

MGCシリーズポイントランキング

ファストパス突破、あるいは、シリーズチャンピオンで2027年北京世界陸上日本代表へ!

  • 男子
  • 女子
1 厚浦大地NDソフト 2138pt
2 和田壮平徳島市陸協 1922pt
3 石川晃大須坂市陸協 1906pt
4 矢野圭吾花王 1897pt
5 山本蒼天飯田下伊那陸協 1891pt
6 中村風馬富士通 1862pt
7 池上秀志ウェルビーイングライオンズ 1807pt
8 松井良太東京陸協 1771pt
- 矢田みくにエディオン 1283pt
- 小林香菜大塚製薬 1264pt
- 佐藤早也伽積水化学 1264pt
- 細田あいエディオン 1247pt
- 加世田梨花ダイハツ 1234pt
- 上杉真穂東京メトロ 1232pt
- 大森菜月ダイハツ 1221pt
- 川内理江大塚製薬 1216pt

MGCファストパス

世界と勝負する最速の日本代表をロサンゼルスオリンピックへ!
MGCファストパス設定記録を突破した記録最上位の選手1名を日本代表に内定

設定記録2時間0359
設定記録2時間1659

※ロサンゼルスオリンピックマラソン参加標準記録の対象期間外(2026年11月以前予定)に設定記録を突破した場合で、27年3月中旬(予定)までに五輪参加標準記録を突破できなかった場合、ファストパスでの内定は見送りとなり、MGC出場となります

最速リスト
  • 男子
  • 女子
男子
1 大迫傑 2時間04分55秒2025-26

バレンシアマラソン

+0分56秒
2 鈴木健吾 2時間06分09秒2025-26

東京マラソン2026

+2分10秒
3 平林清澄 2時間06分14秒2025-26

大阪マラソン2026

+2分15秒
4 赤﨑暁 2時間06分15秒2025-26

ベルリンマラソン

+2分16秒
5 山下一貴 2時間06分18秒2025-26

大阪マラソン2026

+2分19秒
女子
1 矢田みくに 2時間19分57秒2025-26

第45回大阪国際女子マラソン大会

+2分58秒
2 佐藤早也伽 2時間21分56秒2025-26

名古屋ウィメンズマラソン2026

+4分57秒
3 加世田梨花 2時間22分53秒2025-26

名古屋ウィメンズマラソン2026

+5分54秒
4 上杉真穂 2時間23分07秒2025-26

第45回大阪国際女子マラソン大会

+6分08秒
5 細田あい 2時間23分27秒2025-26

シドニーマラソン

+6分28秒

MGCファイナリスト

ロサンゼルスオリンピックを目指す一発勝負
「MGC」出場権を獲得した選手たち

  • 男子
  • 女子

上門大祐大塚製薬2時間11分36秒1

相葉直紀中電工2時間11分39秒2

福田裕大石川陸協2時間11分59秒3

赤﨑暁クラフティア2時間06分15秒4

西山和弥トヨタ自動車2時間07分49秒5

小山裕太トーエネック2時間08分19秒6

西山雄介トヨタ自動車2時間07分56秒7

細谷恭平黒崎播磨2時間08分09秒8

大石巧スズキ2時間08分51秒9

大迫傑LI-NING2時間04分55秒10

吉田祐也GMOインターネットグループ2時間06分59秒11

黒田朝日青山学院大学2時間07分03秒12

福谷颯太黒崎播磨2時間07分11秒13

井上大仁三菱重工2時間07分36秒14

古賀淳紫安川電機2時間07分46秒15

溜池一太中央大学2時間07分59秒16

平林清澄ロジスティード2時間06分14秒17

山下一貴三菱重工 2時間06分18秒18

竹井祐貴JR東日本2時間06分24秒19

浦野雄平富士通2時間06分41秒20

合田椋安川電機2時間06分51秒21

鈴木健吾横浜市陸協2時間06分09秒22

市山翼サンベルクス2時間06分58秒23

近藤亮太三菱重工2時間07分06秒24

工藤慎作早稲田大学2時間07分34秒25

藤村共広スズキ2時間08分49秒26

細田あいエディオン2時間23分27秒1

坂口愛和ベアーズ2時間31分50秒2

池内彩乃デンソー2時間31分57秒3

小林香菜大塚製薬2時間28分50秒4

西村美月天満屋2時間25分54秒5

矢田みくにエディオン2時間19分57秒6

上杉真穂東京メトロ2時間23分07秒7

川内理江大塚製薬2時間24分16秒8

松田瑞生ダイハツ2時間26分16秒9

川村楓岩谷産業2時間25分55秒10

佐藤早也伽積水化学2時間21分56秒11

加世田梨花ダイハツ2時間22分53秒12

大森菜月ダイハツ2時間23分45秒13

信櫻空横浜市陸協2時間24分34秒14

五島莉乃資生堂2時間24分44秒15

村上愛華東京メトロ2時間25分07秒16

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日本代表選考の仕組み

MGCシリーズを軸とした日本代表選考の仕組み(MGCシステム)

JMCシリーズを継承した「MGCシリーズ」。国内のマラソン大会が加盟し、各大会の成績に基づくMGCシリーズポイントによりチャンピオン(日本選手権者)を決定します。チャンピオンは、各年度のシリーズに指定された国際大会の日本代表となります。
2028年開催のロサンゼルスオリンピックマラソン日本代表選出については、MGCシリーズに参加し、諸条件を満たすことで日本代表に内定します。

【ロサンゼルスオリンピック内定条件】
  1. MGCの出場権を得て、MGCで1位および2位になる※
  2. MGCファストパスの内定条件を満たす
  3. MGCファイナルチャレンジで内定条件を満たす

※MGCファストパス、MGCファイナルチャレンジによる内定人数により異なる。3位の選手が内定する場合もある

MGCシリーズ

[ 日本代表へつながるマラソン年間王者決定戦 ]

「MGCシリーズ」は、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズで、日本選手権者は各年に指定された国際大会の日本代表に選出されます。初年度となるMGCシリーズ2025-26は、2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア大会の日本代表となります。
また、ロサンゼルスオリンピック日本代表選考の中軸でもあり、シリーズの中で、『最も強い』日本代表を選出する「MGC」への出場権獲得を目指し、「MGCファストパス」で『最も速い』日本代表を、「MGCファイナルチャレンジ」で『最も勢いのある』日本代表を選出します。

初年度となるMGCシリーズ2025-26は、2025年3月10日スタートします。

MGC

[ 日本代表へつながるマラソン年間王者決定戦 ]

「MGCシリーズ」は、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手権者)を決める年間シリーズで、日本選手権者は各年に指定された国際大会の日本代表に選出されます。初年度となるMGCシリーズ2025-26は、2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア大会の日本代表となります。
また、ロサンゼルスオリンピック日本代表選考の中軸でもあり、シリーズの中で、『最も強い』日本代表を選出する「MGC」への出場権獲得を目指し、「MGCファストパス」で『最も速い』日本代表を、「MGCファイナルチャレンジ」で『最も勢いのある』日本代表を選出します。

初年度となるMGCシリーズ2025-26は、2025年3月10日スタートします。